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【口に小さな傷を見つけたら】

口の中に小さな傷を見つけたら、そのときが口内炎の絶好の治療チャンスです。

口内炎、特にアフタ性口内炎は一度炎症してしまうと、2,3日は治りません。
口の中に、異変を感じるときが多いでしょう。
「あ、口に傷がある!これは口内炎になるなぁ」
そう感じる時期があります。


多くの場合、面倒だから薬を塗ったり、何らかの対策を施さずにそのままにする事が多いです。
しかし、これが口内炎でイライラしなければいけない理由の一つです。
口内炎の治療は、口の中に小さな傷やデキモノを感じたとき。
このときが、一番の治療のタイミングです。
傷口が炎症して口内炎に発展する前に、しっかりとケアして治してしまいましょう。


風邪も引き始めが大切だと言いますが、口内炎も同じです。
口の中に炎症の元が見つかったら、まずは口の中を清潔に保つ事です。
面倒ですが、いつもしない時間帯にでも歯磨きをしましょう。
この一つのアクションで、口内炎で悩まされるか否かが分かれます。


一度面倒だけど歯磨きをする。
その事で口の中は清潔になり、雑菌の繁殖を抑えることが出来ます。
そして、その夜は寝る前にいつもどおり歯磨きをするでしょう。
そのあと、眠るまえにしっかりとケナログなりの塗り薬を患部に塗りましょう。


私の場合は、すこし盛り上がるくらい大目に患部に塗ります。
これで次の日には、傷口や小さなデキモノがほとんど治ってくれています。
口内炎は傷の痛みを忘れてしまい、出来てしまってからいつも後悔します。
面倒ですが、口内ケアして未然に防ぎましょう。
サプリメントを使うのも一つの手です。
うがい薬などでも効果は全然違います。

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