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2006年04月20日

男性ホルモンは薄毛の原因?

男性ホルモンは、薄毛の原因なのでしょうか?

結論から言いますと、「未解明」です。

現代の科学では、解明できていません。


しかし、男性ホルモンは薄毛に関係していると一般的には考えられています。

今現在、男性ホルモンと薄毛の因果関係について紹介したいと思います。


まず、ホルモンというものは、睾丸などの臓器によって生成されます。

臓器で作られたホルモンは、血液に混合され、体中を巡回することとなります。

血液を通して、髪の源でもある「毛乳頭」にも運ばれてきます。

毛乳頭に運ばれてきたホルモンは、ホルモン中に含まれるテストステロンを原料として、DHT(ジヒドロ・テストステロン)というたんぱく質が作られます。

このDHTが、薄毛の原因だと考えられています。

男性ホルモンと薄毛の関係。

以上のような因果関係が考えられていますが、現代の科学では未解明であります。

2006年04月19日

フケについて

頭皮から出るフケについて。

一体、このフケとは何なのでしょうか?

フケが頭に乗っているだけで、何とも言えない不潔感を漂わせます。


では、あまり好まれない存在のフケですが、実は当然発生するものであり、ある程度は致し方ないものなのです。

フケの正体は、古い角質です。

頭皮は幾層もの層を形成しており、古くなったものから自然と剥がれ落ちます。

その剥がれ落ちた角質を、フケと呼ぶのです。

イメージとしては、体から出る垢(あか)に似ています。

つまり、フケが発生すること事態は、至って正常な状態だといえるでしょう。


しかし、このフケの量が多すぎる場合は、何かしらの危険信号を発しています。

フケが異常に発生してしまうと、毛穴を塞いでしまいます。

そのことにより、髪に十分な栄養が運ばれず、脱毛の原因となってしまいます。

フケが気になるという方は、適切な育毛に取り組みましょう。

まずは、「フケを抑える」と謳っているシャンプーなどを使ってみることをお薦めします。

2006年04月18日

一日の抜け毛の本数

抜け毛の平均的な数値。

それは、1日100本です。

通常、100本未満であれば問題ないとされています。(あくまで目安です)

100本?と驚かれた方も多いかもしれません。

実際、抜け毛の本数にも個人差はあります。

しかし、だいたい100本未満であれば特に心配ないでしょう。


以前、私も抜け毛の本数を気にしている時期がありました。

シャンプーの際に抜け毛を数えてみたのですが、5,60本抜けていました。

その当時はこの平均値を知りませんでしたので、大変不安になりました。


しかし、100本程度は自然と抜けるものです。

同じ心配をされている方。

100本未満であれば、特に心配は要らないでしょう。

しかし、これ以上という方は直ちに適切な育毛に取り掛かりましょう。

髪の成長メカニズム

髪の成長とは、髪が太くなったり、伸びたりすることを指します。

では、髪はどうして成長するのでしょうか?

その答えは、細胞分裂です。

髪は、絶えず細胞分裂を繰り返しています。

髪の細胞分裂が、髪の成長を起こしているのです。


ちなみに、この細胞分裂を起す原動力となるものが「毛乳頭」です。

髪の根っこに存在する毛乳頭が、髪の細胞分裂を起こしています。


つまり、髪を健康的な状態に保つには、毛乳頭への栄養分の供給が重要となります。

毛乳頭に、十分な栄養や酸素を供給することが大切です。

髪の成分

髪とは、一体何で出来ているのでしょうか?

その答えは、たんぱく質です。

髪の99%が、たんぱく質によって出来ています。

良質なたんぱく質を、バランス良く摂取すること。

このことが、育毛においては重要です。


補足ですが、たんぱく質はアミノ酸で構成されています。

アミノ酸には、体内で作ることが出来るものとそうでないものが存在します。

体内で作ることが出来ないアミノ酸のことを「必須アミノ酸」と呼び、良質なたんぱく質とはこの必須アミノ酸をバランス良く含んだものを言います。

具体的な食材としては、卵、大豆、牛乳、豆腐、鶏肉などなど。

また同時に、必須アミノ酸の働きを助ける鉄分やビタミンなどの摂取も重要です。


結局は、脂分の多い食事を控え、バランスの取れた健康的な食事を心がけること。

このことが、体のためにも、また、髪の為にも重要となります。

ヘアサイクル

髪には一連の周期が存在します。

通常、「発毛」→「成長」→「脱毛」の三つの過程を繰り返します。

これが、ヘアサイクルです。

この過程を、4、5年で繰り返します。

ヘアサイクルの過程は、男性よりも若干女性の方が長いとされています。

髪はそれぞれ違った周期を持ちますので、一度に沢山抜けてしまうということはありません。