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わかめは髪に良いのか?

昔から、「わかめは髪に良い」と言われてきました。

みなさんもどこかで聞いたことありますよね?

女性であれば、「わかめを食べると髪がきれいになる」って言われたことないですか?


では、そもそもわかめって本当に髪に良いのでしょうか?

わたしなりに調べてみましたのでまとめてみます。


結論から言いますと、わかめ=育毛・・・とは限らない、ということです。

まぁ当然といえば当然ですね。


わかめ食ってりゃ髪が生えてくるのなら苦労はありませんね(笑


わかめに含まれるミネラルは髪に大切な成分ですが、それだけでは効果は期待できません。

かんきつ類などに含まれるイノシトールなど、髪によいたんぱく質などと組み合わせてバランスよく摂ることが大切です。

フケの種類

フケには大まかに2つの種類があります。

フケでお悩みの人の多くは、パラパラとした小さな塊タイプのフケの人か、湿っぽくて大きめの塊として出てくるタイプのフケか。

この2つのふけのどちらかだと思います。


フケの原因は、頭皮の垢(あか)です。

以前にもフケとは?という記事で紹介しましたが、フケとは頭皮の新陳代謝による結果発生するもので、適度なフケは必要なのです。


しかし、フケで悩む人とは、異常なほどの量が発生してしまう人です。


私も以前はフケで悩んだことがありました。

よく「フケが多い人は禿げる!」などと聞きます。


これはあながち出たら目でもなさそうです。


というのは、フケが増えれば頭皮が詰まりますよね?

ということは、当然血行が悪くなります。

血行が悪くなれば、髪に栄養が運搬されにくくなり、髪が成長しにくくなります。


さらに、頭皮にフケが大量に発生するということは、頭皮が不潔な状態にあるということであり、異常な雑菌を発生させかねません。


適切なアドバイスをしたいところですが、私も専門家ではありませんので(汗

ただ、私の場合は、シャンプーを代えたことでフケの量を気にすることはなくなりました。

自分にあったシャンプーを使うことは、育毛において非常に大切です。

私が使ったシャンプー(今も使っている)は今話題のインディアンシャンプーです。

ナバホ族シャンプー

他にフケ対策としていえることは、基本的な育毛に取り組むことに心がけることでしょう。

フケは薄毛の原因になるだけでなく、非常に不潔な印象を回りに持たせてしまいます。

フケ対策は大切ですね。

ナバホ族シャンプー

どろどろ血では髪は育たない

最近よくテレビで目にする言葉。

それは、「どろどろ血」


よく見かけますよね?

よく中年男性や高齢者に多いと語られていますが、実は若年者にも多いとのこと。


血液が不健康だと、さまざまな病気の原因となります。


例えば、心筋梗塞、脳梗塞等の血栓症など。

がんよりも多い病気の主な原因が、このどろどろ血だと言われています。

さて、本サイトの本題である、育毛について触れていきましょう。


まぁ、このサイトを見ていただいている皆様であれば、血液が髪にどう影響するのかご存知だと思います。


もしよく分からないという人は、こちらを参考にしてください。

禁煙と育毛

髪にいい食べ物

髪はどうやって育つのか

脂っこい食べ物を摂り過ぎると、余分な脂は体内に蓄積されます。

それらがどろどろ血を作り出す原因となります。

他には、過度のアルコール摂取や喫煙、ストレスや運動不足など。

不健康な生活が不健康な血液を作り出します。


頭皮には無数の毛細血管が張り巡らされているわけですが、どろどろ血では十分に栄養を供給できません。

健康な髪を手に入れるには、まずは健康的な食生活に取り組み、体の中から改善していきましょう。


髪のために運動を

育毛対策として、適度な運動は効果的です。

学生時代とは異なり、社会人になるとほとんど運動をする機会がありませんね。

私自身も、ついつい運動不足になりがちで、ちょっと力仕事しただけで疲れてしまうこともしばしば。。


育毛という観点から見ても、適度な運動というものは非常に効果的です。

体中に張り巡らされた毛細血管の血行が良くなり、髪への栄養供給も促されますので、結果、髪の成長にも効果的だといえます。


不規則な生活を送ってばかりでは、髪の成長も衰退します。

普段の通勤時に大またで歩いてみること、エスカレーターを使わず階段を使うこと、時間があれば一駅分歩いてみること、などなど。


普段の行動を意識的に変えてみるだけでも、健康促進には効果的です。

不摂生で老廃物を体内に溜め込みすぎず、適度な運動による汗で体外へ排出してください。


適度な運動だけでなく、髪に良いとされる食事を中心に摂る、たばこは吸わない、深酒をしない・・・。

言うまでもなく、健康的な生活が、髪の成長にも効果的です。


ジヒドロテストステロン


男性ホルモンの中には、テストステロンが多く含まれています。

このテストステロンの働きによって、男性らしい体が作られています。

骨格がガッチリしてきたり、筋肉質になったりするのも、このテストステロンが影響しています。

テストステロンは、そのほとんどが睾丸で作られる男性ホルモンです。


では、ジヒドロテストステロンとは何でしょうか?

少し名前が似ていますね。


実は、ジヒドロテストステロンとは、もともとテストステロンが変化した男性ホルモンなのです。

毛乳頭にある5αリダクターゼという酵素により、ジヒドロテストステロン に変化されます。


このジヒドロテストステロン(DHT)が、強力な脱毛ホルモンなのです。

男性ホルモンによる脱毛とは、一般的にこのDHTによる脱毛だと言い換えることが出来ます。

男性型脱毛症の大きな要因の一つが、このジヒドロテストステロンと考えられています。


脱毛症とは

脱毛症とは何のことでしょうか?

読んで字の如く、毛が抜ける病気です。

ただ、一日に抜けるべくして抜ける髪以上の脱毛の場合を指します。


では、脱毛症にはどのような種類があるのでしょうか?

代表的な脱毛症をご紹介します。


①AGA(男性型脱毛症)

AGAは男性特有の脱毛症です。主に男性ホルモンや遺伝を原因とした脱毛症のことを指します。


②脂漏性脱毛症

頭皮の皮脂が大量に分泌されることで、毛穴が詰まり酸素や栄養が供給されない為に起こる脱毛症のことを指します。


③粃糠性脱毛症

ひこう性脱毛症は、フケが大量に発生される為に、毛穴が詰まり酸素、栄養の供給が十分になされず薄毛を引き起こす脱毛症のことを指します。


④円形脱毛症

頭頂部より髪が薄くなる脱毛症のことを指します。過度のストレスなどによる原因のほか、様々な原因が考えられ、まだまだ医学的にも解明されていない脱毛症です。

⑤びまん性脱毛症

女性特有の脱毛症であり、原因はストレスや生活習慣を主とする。女性の社会進出などにより昨今騒がれている脱毛症のことを指します。


以上、代表的な脱毛症について簡単に解説してみました。

髪の太さは変化する

髪の毛が太い人、細い人。

これには個人差が存在します。

この髪の太さを決める原因は、コルテックスという成分の量で決まります。

このコルテックスは、男性であれば20代後半あたりから減少を始めます。

つまり、髪が細くなり始める場合が多いということです。

女性であれば、30代あたりよりコルテックスの減少を始めます。

育毛に取り掛かるにおいて、この知識は覚えておきましょう。

睡眠の髪への影響

人の健康にとって、睡眠は非常に重要です。

人は睡眠が不足するだけで、健康面だけでなく精神的にも異常をきたします。

続きを読む "睡眠の髪への影響" »

頭蓋骨と髪(頭皮)の関係

頭蓋骨と髪とは、どのような関係にあるのでしょうか?

一般に、頭皮の成長は成人あたり(20歳あたり)でストップすると言われています。

しかし、頭蓋骨の成長は40歳くらいまで続きます。

ここに、薄毛の原因が発生するのでは?と考えられています。


つまり、頭皮の成長は止まったのに、頭蓋骨が成長し続けている。

すると、頭皮は引っ張られ、拡張していきます。

引っ張られた頭皮は、髪をしっかり成長させることが出来ず、次第に薄毛になっていきます。


頭皮が張った状態は、髪にはよくありません。

今回紹介した髪と頭蓋骨の関係は、本人ではどうしようもありません。

やはり、普段からのマッサージで、頭皮を柔らかい状態に保つようにすることが大切です。

髪の役割

そもそも髪の毛とは、どうして生えているのでしょうか?

私たちの頭に生える髪の毛の役割について説明したいと思います。

続きを読む "髪の役割" »

抜け毛をチェックしよう

人は、毎日60~100本近く髪が抜けます。

通常、この程度の抜け毛であれば問題ありません。

しかし、これ以上、もしくはこれ以上のような気がする。

こういった心配がある人は、抜け毛をチェックするのも一つの現状把握の方法です。


私達の髪は、ヘアサイクルを終え、かならず抜け落ちるようになっています。

しかし、髪に何らかの異変が生じてくると、このヘアサイクルの周期が短くなり、結局は薄毛になってしまいます。


そこで、ヘアサイクルの異変を簡単に知る方法として、抜け毛をチェックする方法があります。

通常の健康な抜け毛であれば、毛球がふっくらと膨れて、綿棒状になっています。

このような抜け毛であれば、抜けるべくして抜けた髪の毛であり、特に心配はないでしょう。

しかし、毛球が細長くなっていたり、くびれていたり、このような場合は注意が必要です。


もし抜け毛に異変が見られるようでしたら、まずは基本的な育毛に取り組まれることをお薦めします。

食生活を改善してみる、健康的な生活スタイルを心がける、禁煙する、などなど。

当サイト内でも、育毛の基本的な知識や方法を紹介していますので、参考にして頂ければ幸いです。


また、抜け毛チェックのように現状を知る方法として、とてもお薦めの方法があります。

通常、ヘアチェックと聞くと、非常に敷居が高い気がします。

実際にクリニックまで足を運んだり、人と顔を合わせなければならなかったり。

中々面倒ですし、恥ずかしかったりします。


そこで、実際に足を運ぶことなく、また人と顔を会わせる事も無いヘアチェックの方法を紹介します。

さらに、この方法、「無料」です。

必要なのは、メールアドレスとちょっとした行動力だけです。

現状を知りたいという人には、とてもお薦めです。

『髪の悩み何でも相談』

一日に伸びる髪の長さ

髪というものは、一日にどのくらい伸びるのでしょうか?

その答えを言う前に、まず、そもそも髪はどうやって伸びるのかについて説明したいと思います。

髪には、毛根に「毛乳頭」が存在します。

これは、血液を通して髪に運ばれてきた栄養分や酸素などを受け取る場所です。

毛乳頭は、受け取った栄養分や酸素を、毛母細胞に送ります。

栄養分を受け取った毛母細胞は、それらを燃料として細胞分裂を始めます。

この細胞分裂が、髪の成長、つまり髪が伸びる現象を起こすわけです。


それでは、髪の成長メカニズムが分かったところで、いったい一日にどのくらい髪は伸びるのでしょうか?

その答えは、約0.4ミリ程度。

これを一ヶ月に換算すると、約1.2センチ程度になります。

もちろん多少個人差はありますが、だいたいこの程度髪は伸びます。

フケとは何か

フケとは一体何なのでしょうか?

フケとは病気なのでしょうか?

肩に乗った大量のフケ、ひどい不潔感が漂います。

では、フケを防止するために、そもそもフケとは何ぞやということで説明していきたいと思います。


頭皮は幾層もの層を形成しており、毎日新しい頭皮が作られています。

そして、古くなった層から剥がれ落ち、それがフケとなるのです。

イメージとしては、カラダから出る垢(あか)のようなものです。

つまり、古い角質が剥がれ落ちるという、新陳代謝によるものです。

フケが発生すること事態は、いたって正常な状態です。


しかし、このフケが多量に発生し、痒みを伴うような場合は問題かもしれません。

最初に言いましたように、清潔感という点で問題です。

どんなにお洒落にきめても、肩にはフケがどっさりではひどいです。

これでは、せっかくのお洒落も台無しです。


次に問題となることは、毛穴の詰まりです。

フケは、毛穴から出る皮脂と同じく、毛穴を塞ぎ、髪の毛の成長を妨げる恐れがあります。

フケが抜け毛の原因となりうるのです。

育毛においては、毛穴を清潔に保つことは大前提です。

フケによって毛穴を不潔にしてしまっては、育毛とは言えません。

適切なシャンプーを行うこともフケ予防には大切です。

フケ用のシャンプーではありませんが、育毛シャンプーとしてこちらは大変お薦めです。

管理人も以前はフケに悩まされた時期もありましたが、このシャンプーを使ってあまり気にならなくなりました。

フケだけではなく、抜け毛対策にもお薦めできるシャンプーです。

話題沸騰!薄毛に効く!インディアンシャンプー


フケ対策としては、十分な注意が必要になります。

フケが多い人は、まずは基本的な育毛に取り組み、毛穴を清潔に保つことに努められることをお薦めします。

髪の毛の成長には●●が必要

髪の毛の成長には、何が必要なのでしょうか?

その答えは、「酸素」です。

この酸素が、髪の毛を成長させます。

髪の毛は、毛母細胞が細胞分裂を起こすことによって伸長します。

その細胞分裂に、酸素が必要なのです。

頭皮が不潔な状態では、十分な酸素が供給されず、髪の成長を衰えさせます。

一日に抜ける髪の本数

一般的に、人間の髪の毛は「10万本」生えていると言われています。

もちろん、個人差はありますが、だいたいこのくらいだと言われています。

10万本です。想像できますか?

この10万本の髪の毛が、あなた個人のヘアサイクルに沿って生え変わっています。

髪の毛は、「発毛」→「成長」→「脱毛」の過程を繰り返しています。

この過程を4~5年(個人差あり)のスパンで繰り返しています。

このことは、ヘアサイクルの記事でも紹介しました。

では、このヘアサイクルの最終過程である「脱毛」における本数とは、一日どのくらいなのでしょうか?

結論から言いますと、答えは「100本」です。

当然、個人差はありますが、通常100本未満であれば特に問題はないと言われています。

100本?と驚かれた方もいるのではないでしょうか?

しかし、我々の頭には10万本もの髪の毛が存在します。

そのうちの100本です。

よく抜け毛を見て、「やばい!」と感じる人がいます。(昔の私です^^)

しかし、抜け毛というものは起こるべくして起こるものであり、ヘアサイクルの一つの重要な課程であります。

抜け毛を見て恐怖!?を感じる人は、間違いです。

ただ、100本以上の抜け毛がある方。

注意信号が点灯しています。

直ちに、適切な育毛を始められることをお薦めします。

髪はどうやって育つのか?

髪の毛は、どうやって育つのでしょうか?

そのメカニズムを簡単に説明したいと思います。

まず、髪が育つのは「細胞分裂」によるものです。

ここで言う髪が育つとは、髪の毛が太く成長したり、伸びたりすることを指します。

そして、この細胞分裂を起こさせている原動力となるもの、それが「毛乳頭」です。

この毛乳頭は、髪の根っこに存在します。

この毛乳頭より、細胞分裂の指令が発せられています。

髪の成長が細胞分裂によるものだとは、意外と知られていませんね。

毛乳頭に十分な栄養や酸素が供給されないと、髪の成長が衰え、そのことが抜け毛の原因となります。

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