頭皮のカビ

頭皮のカビ、つまり「しらくも」をご存知ですか?

しらくもとは、水虫の一種です。
頭皮に水虫菌が付着してしまい感染することで「しらくも」になってしまいます。


水虫は白癬菌と呼ばれるカビ菌の一種です。
人間や動物の皮膚を好む水虫は、当然、頭皮にも住み着くことが出来るカビ菌なのです。


しらくもを放置すると、感染部分は赤く腫れてしまい、脱毛してしまう恐れがあります。
特に老人や子供などの新陳代謝の弱い年代にかかりやすい皮膚病です。
動物から感染する場合が多いのですが、最近では、柔道、レスリングなどの皮膚が触れ合う競技でも感染が広がっています。
若い学生の間で感染が多く見られます。


部分的な脱毛に大きなストレスを感じる人が殆どです。
子供さんが「しらくも」になったかもと思う親御さん。
すぐに皮膚科に連れていってあげてください。
痒くて頭をかいた指には水虫菌が付着しています。
他の部分や他の人にまで感染が広がる恐れがあります。


カビは高温多湿を好みます。
梅雨や夏の暑い時期は特に、汗で頭皮が湿って不潔になりやすいです。
しっかりとシャンプーをし、清潔を保ちましょう。
ドライヤーでしっかりと乾かすことも大切です。


お子さんは家に帰ったらしっかりと手を洗わせ、しっかりとシャンプーしてあげてください。
水虫菌は感染までに24時間以上かかると言われます。
毎日しっかりと洗髪し清潔を保ち、頭皮をカビから守りましょう。

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