かゆい水虫は治療のチャンス 

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【かゆい水虫は治療のチャンス】

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かゆい水虫はまだまだ初期の段階であると言われます。

すべてがそうでは無いでしょうが、一般的にかゆいうちは初期段階だと言われています。
理由は簡単です。
人の身体が持つ「免疫機能」が働いているためです。


免疫機能が働いている間は、まだまだ皮膚と水虫菌が対決しあっている段階です。
「足の裏が爛れていて、なんだか痒いんだよなぁ」
こういった段階で水虫による症状であれば、初期段階だと言えるでしょう。


皮膚が赤くなったり、ジュクジュクで皮膚が柔らかくなったり。
こういった症状は、免疫機能によって水虫菌を追い出そうとしてるため起こります。
体内に入り込んだ異物を排除するのは、主に白血球の働きだと言われます。


かゆみが酷いときは、出来るだけ掻いたりしないようにしましょう。
かく事で傷が付いたり、そこから化膿してしまったりします。
この段階で皮膚科で診断するのが一番ベストでしょう。
水虫には似た症状が沢山あります。
水虫だと決め付けるのは素人判断では難しいです。


逆に、何年も放置しているとかゆみは無くなっていきます。
免疫機能が上手く機能せず、皮膚と水虫菌が仲良くなってしまっているのです。
異物を排除しようとする免疫が弱くなっているのです。


水虫の症状の中でも、カサカサ角質増殖型爪水虫
この2つはかゆみを感じない場合が多いといわれます。
元は指のジュクジュク水虫などから派生しているケースも多いようです。
治ったような症状を見せても、実は潜伏しているケースもあります。


梅雨の時期になると毎年水虫になる人などは、このパターンだと考えられます。
水虫は直ったように見えてからも、最低1ヶ月は治療が必要だと言われます。
潜伏している水虫を全滅させないと、梅雨の時期など外気条件が整ったときに又現れます。


足の裏に水泡がポツポツできてかゆかったり、皮膚がジュクジュクになって痒かったり。
この段階は、まだまだ治療がしやすい段階です。
速やかに治療を開始する事をオススメします。
痒みを感じなくなってしまってからは、放置されっぱなしになるケースも多いです。
早い段階で治療に取り組みましょう。

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