角質増殖型水虫 

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【角質増殖型水虫】

自宅で水虫治療するんだったらコレが良いです!
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角質増殖型水虫とは、皮膚の角質が硬くなり、ひび割れなどが起きる症状を言います。
角質増殖型水虫は、軽い症状だと水虫だと気づかない人が多いようです。
ただ、酷くなると足の裏がひび割れ、カサカサになります。
多くの場合、痒みは発生しないようです。
しかし、見た目が悪く、酷くなるとアカギレのようになり歩けなくなるほど痛くなる場合もあります。


水虫は、趾間型水虫(しかんがたみずむし)に見られるように、水疱のように皮膚がブクブクになったり、白くただれたりするイメージがあります。
酷い痒みや臭いも発生するものだと勝手にイメージしています。
なので、角質増殖型水虫の人は、自分が水虫だと気づかないパターンが多いようです。
白くカサカサの足を見ても、乾燥しているからだと楽観視してしまいがちです。


角質増殖型水虫は、放っておくと爪白癬も併発します。
この症状は、一年中なりやすく、特に乾燥する冬場に酷くなります。


自覚症状が無い人は、水虫部分に乾燥クリームなどを塗ってしまいがちです。
まさか自分が水虫だとは思っていないので致し方ないのかもしれませんが。
しかし、この行為は返って角質増殖型水虫を活発にしてしまいます。
水虫君にとっては、とても良い栄養となってしまうのです。


趾間型水虫などと違い、白癬菌が奥深くに潜みやすい角質増殖型水虫の場合、スプレーや塗り薬だけでは殺しきれないパターンが多いようです。
治療には、飲み薬が多く使われています。


どちらにしろ、素人目線の判断による市販の薬で済ます対策はお勧めできません。
早めに皮膚科に診せて適切なアドバイスをしてもらいましょう。

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